この仕事をはじめたのは、2001年9月。
長女を出産してちょうど1年たったぐらいのころでした。
世の中は、少子化で出産する赤ちゃんの人数が減り、
地域の絆も薄れてきているのか
大事にまもらなければいけないであろう子どもたちが
多くの危険にさらされ、
連日、悲しい事件のニュースを見ない日はありませんでした。
外部からの危険から守ってくれるであろう親さえも
虐待で幼い命を消してしまうという現実。
こういった事件は、様々な環境や要因でおこってしまうのでしょうが、
その加害者の大半は乳幼児期において、父親、
あるいは母親からのスキンシップが不足していたということも
一つの要因としていわれています。
では、少しでも改善するには、どうしたらいいのでしょうか?
改善する方法はあるのでしょうか?
子どもとスキンシップをとる方法として
絵本の良さが注目されています。
父親、あるいは母親のぬくもりのなかで
絵本を読んでもらうということは、
子どもにこの上ない安心感を与え、子どもの心にやさしさの土壌を育み、
後の人格形成にも大きな影響を与えるといわれています。
幼かったころ、母の膝に座って読んでもらった絵本。
父の声を聞きながら眠ってしまったあのころ・・・。
絵本の内容は忘れてしまったけど、両親の絵本を読んでくれる声が
とても心地よかったと記憶している人は大変多いでしょう。
成長して、うまく両親とコミュニケーションがとれなくなった時期があっても
どこかで覚えています。
もし、その絵本に自分の名前が登場したら・・・
もし、その絵本に自分を大切に思ってくれている人たちが登場したら・・・
親子の絆がもっともっと深まるのではないでしょうか?
MyBookは、自分の子どもが主人公になるオリジナル絵本です。
自分の子どもの名前を言いながら読む絵本は、
最高のコミュニケーションツールとなるとともに、
親も子どもも、お互いに対する愛情を
再確認することができるのです。
初めてわが子を腕に抱いたあの喜びの重みを
いつまでも忘れることなく伝えていく思い出の贈り物です。
愛情豊かに育った子供は、
他人に対しても愛情を注げる豊かな心を持ち成長していくことでしょう。
「生まれてきてくれて ありがとう」
「お母さん 生んでくれてありがとう」
「お父さん お母さん 育ててくれて ありがとう」
多くの人に感動を与えることができる、素晴らしい絵本なのです。
「MyBook」は、たくさんの幸せや喜びを形にして伝えることができる
最高の贈り物です。